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「自分の思い描いたものを作る」ということは
とても楽しくワクワクすることです。

“大切な人とともに想い描いた、
世界で一つの絹ストールをプレゼントする”

「白を贈る」は、そんな想いを込めた
絽紗からの新しいご提案です。
「白を贈る」は、受け取ったかたに「絽紗」の絹ストールを
お好みの色でオーダー頂けるセミオーダーシステムです。
誰もが着物をまとっていた頃、結納品やお祝いの贈答品として白生地を贈る慣習がありました。
白は物事の始まりを表し、“相手の色に染まります”という日本人ならではの謙虚な想いが込められていたのです。
絽紗は、贈り主のお客様とともに、この美しい慣しを新しいかたちに変えて、大切なあの方へお贈りします。
写真/新潟県新潟市の重要文化財の蔵に残されていた、白生地

こんな方に「白を贈る」がおすすめです!

「何を贈ったら良いのかわからない」
「ストールをあげたいけど
相手の好みがわからない」
・・・そんな男性に
「ちょっと変わったプレゼントで、
他の人と差をつけたい!」

いつもと違うセレクトを
お求めの方へ

ストールをプレゼントするとき「何色が好みか分からない・・」とお悩みの方は、実は多いようです。 「白を贈る」はその悩みを解決。受け取った方が色を選べるだけでなく、絹100%でどのような方にも、季節選ばず使えるので安心です。
“日本の古き慣習を伝え喜ばれる”新しいコンセプトの贈り物としてセンスが光ります!

-お受取りまでのながれ-
「オーダーカタログ」をご購入、たいせつな方へお贈り頂きま
す。もちろん「ご自身に贈る」でも大丈夫!
オーダーカタログ
をご購入
パンフレットをご覧いただき、付属のはがきにご希望を記入の上、投函頂きます。
(セットを受け取った方) 同封のはがきに
ご要望を
ご記入、投函
絽紗がお客様のご要望を染め職人へ適切に伝えます。また、な
にか問題がある場合はお客様にご相談させて頂きます。ご注文
を頂いてから染め職人が一枚ずつ丁寧に染め上げます。
染め職人に
デザイン発注
美しく染め上がったストールがお手元に届きます。
※染め職人によって納期が異なります。お手元の「白を贈る」
巻ものパンフレットをご覧ください。
1~2か月でお手元にお届け

-オーダーカタログのご紹介-

“特別な贈りもの”にぴったりの、鈍いツヤがほのかに入った美しい紙を使用。
パンフレットが白い絹布に包まれ、白生地の反物のよう。
この絹布はハンカチやポケットチーフなどご自由にお使い頂けます。

-ただ今の染め職人-

ぼかしマエストロ
受け取った方が、お好みの色を選び、
染職人が染め上げるオーロラ染めストール。

オーロラ染めとは?

一枚の布の上に描き出す色の世界を、まるでオーロラが輝くような美しさにたたえています。

以下の色見本から、受け取った方が、お好きな色をお選び頂けます。

-色見本- ※実際の色とモニターの色では異なります。参考としてご覧ください。パステルカラーのやさしい色彩が特徴です。

ブルー

グリーン

ピンク

イエロー

パープル

ホワイト

グレー

-商品ラインナップ-

 ベーシック/180cm×60cm※色は3色までチョイス可能
¥30,000(税込)

2色〜3色を選択したオーロラ染めの染色例(オーダーの参考にご覧ください)
  • たっぷりとした量感が出て、羽織ることもできるベーシックスタイルのストール生地です。
    巻き方のバリエーションが多く、多彩な表情をお楽しみ頂けます。
  • ※色は3色までチョイス可能
  • ※素材:silk100%
セット

 スリム/180cm×35cm※色は2色までチョイス可能
¥20,000(税込)

2色を選択したオーロラ染めの染色例(オーダーの参考にご覧ください)
  • スタイリッシュなシルエットを生み、身にまとうアクセサリーとし
    てお楽しみ頂けるサイズです。コンパクトに収納も可能。
  • ※色は2色までチョイス可能
  • ※素材:Silk100%
セット

-染めについてのご理解のお願い-
こちらの商品は一点ずつ染めているため、作品例と同じ色をお選び頂いても微妙な気温差などで「全く同じ仕上がりになる」という保証がございません。イメージと多少異なる場合があること、何卒ご了承下さい。

染め職人紹介

染色工房いふう

中條 弘之

伝統工芸士の資格取得後、伝統的な染技法をファッションに活かすため、着物の世界から離れる。その後、有名デザイナーのパリコレテキスタイルを手がけるなど、伝統的な京友禅を進化させた染色技法を開発。一枚の布の上に描き出す色の世界を、まるでオーロラが輝くような美しさにたたえています。

○「絽紗×いふう」技のポイント
着物のボカシ染めは刷毛で染めますが、繊細な絽紗の生地は非常に繊細なため、その生地を傷めないようにより慎重に染料に浸して染めていきます。わずかな浸す時間の差を巧みにコントロールする、その唯一無二の職人技が光ります。

○中條弘之からのカラーアドバイス
洋服は自分の好みの色が多いと思うので、ストールはアクセサリー感覚でいつもと違う色でちょっと冒険してみてはいかがでしょうか?また、使用する「シーン」と「シーズン」を具体的にイメージすると決めやすくなりますよ。