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絽紗
光のつばさ、ひとひら まとふ。
一枚の布から生まれる、無数の光。
羽ばたきたくなる、軽やかさ。
和をまとい、心たおやかに。

羽のような軽さと光沢をまとふと、そよ風がふんわり暖かく包んでくれます。

ギャラリー -gallery-


ひとひらの力

幸せをまとふ
凛としたたたずまい
強い意志

絽紗の絹ストールのふんわりしたやさしい肌触りや美しさは、本来もつ内面の美しさや強さを引き出し、凛とした空気で包み込みます。ギャラリーを通じ絽紗をまとう楽しさを感じて頂ければ幸いです。

コンセプト -concept-

本物であること

「絽紗」は、夏の着物や僧侶の袈裟として古くから用いられてきた絽と紗をストール向けに繊細に織りあげました。数年の試行錯誤の末に出来上がった白い布は繊細であり優美。その一枚の布に日本各地の様々な染で多彩な表情を引き出しました。
まるで、良質な素材を活かす和食のよう。
「絽と紗 × 日本の染」による絹ストールをお楽しみください。

和と洋の架け橋になること

「絽紗」は着物離れが進むなか、絽と紗のストールをつうじて、着物の素材の心地よさを知ってほしい、着物に関心をもってもらうきっかけになってほしい、と願い立ち上げました。和装でも洋装でも、カジュアルでもフォーマルでも、様々なシーンでご利用頂けるストールを心掛けています。

絹の魅力を伝えること

肌は第三の脳と言われるほど繊細です。人の肌に近いたんぱく質でできている絹は素肌の呼吸を妨げず、着心地はしなやか、有害な紫外線をカットする効果もあります。首元をつつみこむストールこそ絹の良さが活きる場所。「絽紗」はまとう楽しさだけではなく、身体への優しさにもこだわった絹100%のストールです。
情熱 -passion-

まとう方のために

わたしたちは、「まとう方をきれいにみせる為の一枚の布」に情熱をかけています。絹本来の艶や上品さ、織目の整然さ、清涼感や透明感、たおやかなドレープなど、一枚の布の細部にまで「美」にこだわり織っています。
インターネットでは表現しきれない、見て触れたときの感動をお届けしたいと思っています。

染めが冴えるために

わたしたちは、染める為の絹織物(白生地)を100年以上織り続けてきました。すなわち「いかに染が冴えるか」ということを100年以上追及しつづけています。

伝統を守るために

伝統を守るために、新しい事へ挑戦する。職人の魂に火をつけ、新しい生地開発に工場一丸となって取り組んでいます。新しい道を切り開く、その熱意を一枚の布に込めています。

特徴 -feature-

まるで赤子のように

絽紗は清涼感と透明感を表現した繊細かつ美しい布を目指しています。
物に溢れる時代だからこそ、大切にしてもらいたい。まるで赤子のように、やさしく向き合いたくなる・・そのようなストールを目指しています。

シンプルなフォルム

絽紗はまとう方が主役であり、その名脇役でありたいと思っています。その為にあくまで「美しい一枚の布」であることを心掛けています。

品をたもつ

着物では、「紗」はカジュアルからセミフォーマルに、「絽」は紋付やお茶席などフォーマルでも、と型が決まっています。絽紗ではその型を崩さぬよう、上質な素材であればこそたもてる「品」を意識しています。

楽しみ方 -fun-

五感

絹の良さは、見て触れてみなければ分からない。 織の技術により産み出す質感や表情は様々です。目をつぶって五感を研ぎ澄ませ触れたその瞬間の感覚をお楽しみ頂きたいです。

重なり

透ける生地がひらひらと重なることで生まれる色の濃淡やモアレ(木目のようなもの)はとても印象的です。着物で2重紗という言葉があるように、生地が重なることでうまれる自然の美をお楽しみください。

寄り添う

繊細なものだから大切に。良きものだから長く使って頂きたい。その想いを込めて絹の巾着ポーチとセットでいかがでしょうか?かさばらずコンパクト、あなたに寄り添うパートナーにして頂きたいと思っています。
お取扱い -dealer-

常設売場

新潟三越 1階ファッションパーツ

2016年イベント 終了済

日本橋三越本店 本館1階 婦人雑貨
3/30(水)~4/12(火) ジャパンセンシィズ

日本橋三越本店 本館1階 婦人雑貨
6/29(水)~7/12(火) ジャパンセンシィズ

日本橋三越本店 本館1階 スペース#1
8/31(水)~9/6(火) ジャパンストールミュージアム

日本橋三越本店 本館1階 婦人雑貨
10/5(水)~10/10(月)

ネットショップ

現状インターネットでの販売はしておりません。

ふるさと納税

五泉市のふるさと納税で取扱いしております。

コラボ -collaboration-
日本各地の優れた染屋と連携し、絽と紗の白生地に、新たな息吹を吹き込んでいます。日本の伝統的な染め、最新の染め、などそれぞれの特徴を活かした絹ストールをお楽しみください。

エレガント・ラグジュアリ

京友禅伝統工芸士である中條弘之氏。京友禅の技法をファッションに活かすため和から洋の世界へ転身。パリコレテキスタイルも手掛るなど、墨流し染めと高度なボカシ技術により描かれる世界は、まさに「ラグジュアリーな絹ストール」です。和装の世界で織と染で極みを目指したもの同士のコラボです。

ファッション・カジュアル

東京の中心でファッションを100年染め続けている老舗「内田染工場」とのコラボ。名だたるブランドと長年にわたり信頼を築きあげてきた染めの技術は、スピーディかつ正確。和素材×ファッションの匠の染による「新しいファッション絹ストール」を目指しました。

ジャパンブラック

黒といってもその色加減は様々。真の黒い色を出すには、高度な染色技術や専用設備が必要な大変難しく奥が深い染です。日本の着物の黒紋付は世界からジャパンブラックと称されるほど、深く濃い黒。絽は夏の黒紋付で使う素材。「漆黒の絹ストール」のため、名古屋黒紋付染の老舗「山勝染工」とコラボしました。

ジャパンブルー

世界から見た日本の色は青と答える方が多いそうです。それは古来から愛されてきた藍色のイメージなのかもしれません。美しい絹にのせた「麗しい藍の絹ストール」を目指し、埼玉県の羽生市で100年以上剣道の防着を染め続ける武州正藍染の老舗「小島染織工業」とコラボしました。

デジタルプリント

着物で培ってきた伝統的な染色技術と、先端のデジタル技術を融合した高品質なプリントを目指し開発を行っている新潟県十日町市の「根茂織物」とのコラボ。特に絹織物への染色は長い経験値に裏付けされた高い技術を持っています。デザイナーとのコラボなど斬新な絹ストールを追及しています。

工場 -factory-

「絽紗」は新潟県五泉市で100年続く老舗絹織物工場、横正機業場(よこしょうきぎょうじょう)が立ち上げたファクトリーブランドです。

五泉の白生地

絹織物に最高の環境といえる豊かな水資源と適度な湿気を利用し、日本三大白生地産地の一つとして京都の丹後、滋賀の長浜とともに名を馳せました。 五泉羽二重で知られた明治時代から、時代の要求とともに夏物の絽を織り、帯地の塩瀬を織り、次々に高級品を産み出してきました。 しかし、現在は着物離れ、絹離れもあり年々生産高は減少。回復の兆しもなく、多くの機屋が廃業していきました。また、白生地として京都へ9割以上出荷されるため五泉の絹織物の認知は低く、職人の高齢化、最盛期の加工施設の維持等、産地の課題が多いのが現状です。

自社ブランド「絽紗」

横正機業場では、「まず絹の魅力や五泉の絹織物を多くの人に知ってもらうことが必要」と考え、「敏感な首元に巻くストールこそ五泉の絹織物の心地よさを伝えるのに最適」と絹ストールの開発に着手しました。また直接消費者にPRしたい、と自社ブランドの立ち上げを決断。 和装からファッションへ。白い素材から商品へ。受注生産から販売へ。全てが新たな挑戦です。

未来 -Fiber City GOSEN-

五泉市は国内最高峰のニット産地でもあります。長年培ってきた全国屈指の技術力は、大手アパレルから支持され、ファッション雑誌を賑わす人気ブランドの製品をたくさん生産しています。 しかし、今まで和装と洋装と異なる為、接点はありませんでした。私たちの新たな取組が、衰退する絹織物産業の光となり、ニット産業とのコラボレーションを生み、世界から注目される「繊維の町」となる未来を目指しています。
お問い合わせ -contact us-
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※横正機業場のホームページのお問い合わせページにリンクしています。
ブログ -blog-
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